抑うつ症や慢性的な気分低下を抱える人々は、しばしば自分自身に幻想の世界を構築し、その世界と自分自身を厚い粘液のような層で覆い、現実世界との隔離帯として機能させているようだ。
外部からのあらゆる情報は、まずこの厚く固まった保護膜を苦労して通過し、その中で「自分」が「神」のような存在として、幻想世界の構築に「砂石を積み上げる」ように利用される。
私たちはしばしば第一人称の物語に溺れ、自己露出癖のような形で、自らの心の奥深くまでを狂ったように露出させる。ソーシャルメディア上で無数の「自己」の幻影が叫び合う中、狂気の渦に巻き込まれる。
しかし、自らの世界の主人公であることに幸福感は伴わず、自己愛と共に自己疎外が生まれる。この第一人称・第二人称・第三人称の現実世界との和解こそ、困難な状況から脱する唯一の道である。
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夜阑观星海
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和解の仕方も大切だが、現実のバランスを保てたり、他人が「普通に生活できる」レベルで満足できれば十分だ……自分自身を整理すること、自分自身との恋愛、自分自身への嫌悪感は、避けられないことだ。
そして、あなたが言う「自分の魂をさらけ出す」ことは、決して簡単なことではない。ネット上で集団に抱き合って温まるのは簡単だが、本当に相手に自分の話を聞いてもらうのは難しい。私は自分の姿をさらけ出すことに快く同意するが、得られるフィードバックは本当に退屈でつまらない。
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Zerick
5
チャンスに乗じて歌う(
私 は、星の闇の向こうにいるかのように
繰り返し沈み込み、絶え間なく堕ちていく
私を引きずるか、追放するか
なぜ、少しずつ決意が薄れていくのか
星々から遠ざかり、一人で消えていく
誰も見ない方が、一番安全
手に入らないからこそ、失うこともない
結局、どうでもいいんだ
自卑感は、表と裏の両面だ
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